コーディネートのお勉強会「秋の単衣向き」…と、猛省。

いかがお過ごしでしょうか。
京都店実店舗 今井でございます。

実は昨日「きものSalon」さんとのタイアップイベントで東京国立劇場に出向いておりました。

バレエ公演を生まれて初めてみることが出来ました。
お着物の世界に限らず、芸術というもの触れることは、とても素敵なひととき…
この仕事に携わることがなかったら、もしかすると知らないままにときを過ごしていたかも知れない、
と思うと、その場所にいる自分が少し不思議な気分にもなりました。
よい経験として、これからのなにかにつなげていければ…と考えております。
(ご参加の皆さまをはじめ、このイベントにご協力いただいた方々、ありがとうございました。)

なのですが、自分の仕事である「京都店」での業務で、失敗がひとつございました。
忙しいなかでも、きっちりと本来の仕事をこなすべき…
至極当然のことを疎かにしてしまったこと、猛省する次第です。

今後の一番の自分自身の改善点とします。

さて、本題です。
昨日は、そんな事情により(←言い訳ですね。)ブログがアップできませんでした。
本日は少し気忙しいですが「秋の単衣向き」のコーディネート。
(すごく素敵な塩瀬の帯が入荷いたしましたので、ご紹介も兼ねて…)


△きものは江戸小紋(万筋)、帯は成謙の京友禅九寸帯

御所解菊の穏やかな染め上がりを無地感のお着物に合わせて…


△きものは江戸小紋(鮫柄)、帯は成謙の京友禅九寸帯

吹き寄せの静かさと風情…落ち着いた帯姿に。

昨日のイベントでブログをご覧いただいている方もご参加いただいており、
ご挨拶の際に「もっと年配の方のイメージだった…」とのお言葉をいただきました。
地味好きが影響しているのでしょうか…とはいえ、それなりにもういい歳ですよね…
(ご拝読いただいてること、とても嬉しく思います。ありがとうございます。)
実は同じことを以前、京都店にお越しの方からもお話しいただきまして、
もっと若さを押し出す方がよいのか…と悩みましたが、
根っこがこのような感じなので、どうぞご容赦くださいませ。

改善策として…

そもそもの問題が大きいような気がします…
地味好きで古典好き、そんな感じのご紹介になると思いますが、
そんななかでも、ちょっと気の利いたコーディネートをご紹介出来るように心掛けます。

ご紹介のコーディネートは、どうぞご参考までに…

次週はいよいよ祇園祭の宿泊抽選日。
ご応募の皆さま、6月16日(土)からご連絡を入れさせていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

まだまだご応募は受付中です。
ご都合に問題なければ、どうぞ夏の京都にお越しくださいませ。

▼祇園祭展示会のご予約・ご応募、詳細はコチラから…
https://www.kimonoichiba.com/user_data/tenjikai/?e=201807gion

それでは次週もどうぞよろしくお願いいたします。

1 個のコメント

  • 今井店長様、大好物の着物コーデありがとうございました。目がどんどん肥えてきます。
     バレー観賞会での話は私でした。
     最後のは、リクエストした若返りアンチエージングの帯締め!二番目以外は大好きです。帯は明るく大好き!実際着てみると、老けて見える着物にはこの帯をしめれば、大丈夫!のアドバイスしてほしいです。なかなか、帯を決められません。帯に感動してもなかなか、強さ、イメージ合わないものもあります。特に染帯は難しい。
     夏の襦袢、麻か、さわたけ、シルク着物、アミにいれあらいましたが、少し麻はシワがでました。違いがよくわかりました。ありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です