春色小紋 バイヤー竹中コーディネート

京都も寒い日が続いています。

一昨日の日曜日 久しぶりに京都は祇園界隈(よしもと新喜劇鑑賞)から

河原町あたりを歩いてみました。

雪のちらつく中でも 思うより着物姿のお嬢さんたちが多く

やっぱり京都のきものもまだまだすてたもんじゃないと思った次第です。

余談ですが河原町からバスにのり帰路につく途中

きもの姿の高校生か女子大生の二人組に

生まれて始めて 「すみません よろしかったらどうぞ」と席を立ってすすめられました。

少々ショックでしたが丁重におことわりをした次第です。

年寄りに見らられたのではなく 「きものを着る」と心が優しくなるんだ・と納得した次第です。

さて冬きたりなば春とおからじ。

春色小紋のおすすめコーディネートです。

淡い桜色に優彩に花柄。洋のワンピース感覚のお着物を

黒地の「和」に桜でひきしめてみました。

春からの装いにぜひご参考になればさいわいです!

 

 

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春色紬・春色小紋特集

 

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「まいどおおきに」 竹中浩一

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2 件のコメント

  • いつもながら、女性の着物姿を良くご覧になる機会が多くていらっしゃるのか、女心を良くご存知というか、何とも好ましいご提案。流石でいらっしゃいます。

    ところで先日、結婚祝いの持参に、以前 頂いた中村國三郎さんの、鴛鴦の柄の綴れ八寸を着用しました。
    袋帯ほど仰々しくなく格が有って優しい風情で、何よりも素晴らしい〆心地。そして何よりも、根気のいる大変な作業をコツコツこなしながらも、喜びと生き甲斐をこめて制作された作者さんから、励ましを受けているようで心強いです。終生大切にしたいと心から思います。ご遺族の方にお会いされる機会がもしお有りでしたら、ユーザーが大切に愛用して感謝しているとお伝え下さいませ。
    素晴らしい西陣の技術が一つ一つと消えてしまうのは、本当に残念ですね。日本酒が世界中で再評価されたように、きもの文化が再興しますようにと祈っています。

    • ありがとうございます。
      あの時の綴の帯ですね。きっとハレされたことと思います。
      あんこ椿様だけでなくご覧になられた方もきっと素晴らしい帯と思っておられるはずです。
      おしゃるとおり 昔からの本当の純国産の良い物が段々少なくなり寂しいかぎりです。
      1本でも残る限り後世に伝えるにが我々の指命だと思っています。
      今後共よろしくお願い申し上げます

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