コーディネートのお勉強会「色無地」…と福岡天神店OPEN。

いかがお過ごしでしょうか。
京都店実店舗 今井でございます。

秋雨の週末となりましたね。
雨のなかでも、出来ることはたくさんあるようで、気が付けばあっというまに夕暮れに。
(↑やるべき仕事が残っているだけですが…)
「秋の日は釣瓶落とし」とは、本当によく言ったものです。

さて、いよいよ福岡天神店が11月3日(祝)10:00よりOPENいたします。
京都きもの市場の実店舗としては、京都、銀座に続き、3店舗目。

サイトでご覧いただいているお品を、実際にご覧いただく場所としても、
お買い物だけではなく、実店舗ならではの企画やイベント、
お手入れや管理などのお着物事情のご相談にも、どうぞお気軽におこしくださいませ。

皆さまどうぞ福岡天神店をよろしくお願いいたします。

▼店舗情報やオープンセールの詳細はコチラから・・・
https://www.kimonoichiba.com/user_data/shop/?shop=fukuoka

さて、今週の本題は「色無地」でいってみました。
(先週は、ちょっと横着な感じでしたので、今週はまっすぐにいきたいと思います。)

色無地は帯次第で、使い勝手が変わるのでいろんなシーンでご活用いただければ、
おきものの出番も多くなって、いわゆる寝かしておくをなくすこともできるかもしれません。
(↑もちろん、御紋のこともあるのですが、そこはさておき・・・でご容赦くださいませ。)

和姿を愉しむ・・・そんなご提案も含めてのコーデでいってみました。


▲紋意匠の色無地に、西陣坐佐織の袋帯。
入卒やご挨拶など、色無地らしいをテーマにしたコーディネート。


▲同じく色無地に、白龍庵勝山の爪綴れの袋帯。
ご親戚さまや身近な方の結婚式や披露宴にご列席をテーマにしたコーディネート。


▲同じく色無地に、京友禅の染め九寸帯。
お稽古や観劇、美術鑑賞などをテーマにしたコーディネート。
(↑白でお稽古は気を使うかも知れませんが、こんな配色が大好きなもので・・・)


▲同じく色無地に、大倉織物 誠之輔の博多織袋帯。
パーティ向けをテーマにしたコーディネート。


▲同じく色無地に、織楽浅野の袋帯。
お食事会や気軽なお出掛けをテーマにしたコーディネート。
(↑白の九寸帯とテーマが被り加減ですが、袋帯と名古屋帯の違いということで・・・)

今週は、挽回の意味も含めて5つ上げてみました。
(↑着物が変わってないのは、お許しくださいませ・・・)
どうぞご参考までに・・・

台風の進路が気になります。どうぞ対策は万全にお過ごしくださいませ。
それでは、来週もどうぞよろしくお願いいたします。