コーディネートのお勉強会…と、東京出張のお知らせ。

いかがお過ごしでしょうか。

朝晩は涼しさを感じるようになった日常のなか、気が付くと長月も本日迄…

季節の移り変わり、ときの流れの早さに本当にびっくりしてしまいます。

 

当月は「京都店 秋の謝恩祭」を開催させていただきまして、

たくさんのご来店、ご縁をいただくことが出来ました。

(ご来店いただきました皆さま、本当にありがとうございました。)

そして、秋の東京展示会の準備も終盤となり、あっという間にもう月末。

 

忙しい日常は、前回同様ではありますが嬉しい悲鳴です。

 

本日、同業の方とお話する機会に改めてそう感じました。

「きもの市場は、とても元気がありますよね。」

もちろんのこと、ご挨拶、世辞も含めてのお言葉だとは存じているのですが、

少しでもそう感じていただける要素があるからこそ、いただけるお言葉だろうな…とも。

(ポジティブ過ぎでしょうか…)

日々研鑽…まだまだこれからではございますが、

皆さまのご要望、ご期待に沿えるように社員一同、頑張っていきます。

引き続き変わらぬご愛顧をいただければ幸いでございます。

来月の東京交通会館で開催させていただきます「創業78周年 秋の大感謝祭り」には、

私も同行させていただきますので、準備万端で出発できるよう日々を過ごしたいと思います。

春と秋…東京で皆さまにお会い出来る年に2回の大型展示会。今からとても楽しみです。

混雑する時間帯も出てまいりましたが、まだまだご予約は受付中です。

ご都合よいお日にちお時間見つけていただき、ご予約、ご来場くださいませ。

▼詳細・ご予約はコチラから…

https://www.kimonoichiba.com/user_data/tenjikai/?e=201710tokyo

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

では、本題のコーディネートです。

最近前振りが、長いと反省しております…

加えてお詫びとなってしまいますが、来週のブログは「おやすみ」とさせていただきます。

どうぞご容赦くださいませ。

 

今週は先週、掲載が叶わなかった「帯が一緒できものの柄が違う」2パターンのコーデ。

(↑掲載できなかったのは私のせいなのですが…)

龍郷柄の大島紬に京友禅の染め帯…

割付文様の大島紬に同じ染め帯。

 

今回着目していただきたいのは、空間の使い方。

実は前回は、織りの帯だったのですが、左が「無地」で右が「縞」の帯でした。

今回掲載の染め帯のなかにも、無地の部分が多いものがございます。

いわゆるお太鼓柄もそのひとつ。

無地の部分の空間を利用して、お着物とのバランスをとるイメージで、

コーディネートを考えるもの選択肢としていかがでしょうか。

どうぞご参考までに…

 

本日は、もうひとつ掲載します。

今週一番お気に入りのコーディネート。

先染めの牛首紬に縮緬地の染め帯…帯は野口さんです。

とても綺麗な色彩で、ついつい帯合わせをしたくなる着尺でしたので、ご紹介させていただきました。

 

季節の移り変わりを楽しみながら、日々精進いたします。

皆さまは体調管理にも、どうぞお気遣いくださいませ。

それでは、来週もどうぞよろしくお願いいたします。

2 件のコメント

  • なるほど。空間も大事ですね、いかにも値がはりそうな豪華盛りだくさんの 染め帯も
    良く見受けられますが、空間を生かしたほうが、着姿を美しくする場合も多いですね。
    とても参考になります。

    • いつもご拝読いただきありがとうございます。
      コーディネートは、個人的な好みや主観に左右されるものと思いますので、はじめは掲載に躊躇の気持ちが強かったのですが、参考のひとつとしてご覧いただければ…の思いです。
      ただやはり、コメントいただけると嬉しいもので励みにもなります。ありがとうございます。

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