コーディネートのお勉強会「付下げ」…と京都店催事。

いかがお過ごしでしょうか。

秋の夜長といいますが、京都店は本日も催事中は後片付けに大忙し…

嬉しい悲鳴と言いますが、まさにその通りです。

 

初日はお足元の悪いなかのご来店に続き、本日も多数の皆さまにご来店をいただきました。

(少しバタバタした時間帯もございました。御礼とあわせてお詫び申し上げます。)

夏場のたくさんのご来店に引き続き、本当に恵まれている店舗だな…と、心から思います。

また催事期間中は、店舗スタッフにも大きな負担を強いることになるのですが、

とても献身的に動いてくれています。

 

店舗の管理をさせていただいている者として、

お客さまに恵まれていること、スタッフに助けられることを感じると、

本当に充実した気持ちになります。

 

この恵まれている環境をいかに、もっとよいカタチにしていくか…

どうしてもご来場が重なると、目が届かない部分もでてきてしまい、

もっとこうした方がいい、ああしたらよかった…と申し訳ない気分になるときもございます。

まだまだ未熟な自分としては、もっとお客さまに親身になれる環境づくりを意識しながら、

店づくりに精進せねば…と、改めて感じる今日このごろ。

 

とても嬉しいきもちと身が締まるきもちが入り交ざる「京都店 秋の謝恩祭」の2日目の夜。

とはいえ、明日はまだまだ中日です。

今できることを全力で取り組んで、ご案内とおもてなしをさせていただきますので、

ご都合よいお日にちございましたら、どうぞご予約・ご来店くださいませ。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

▼ご予約・詳細はコチラから…

https://www.kimonoichiba.com/user_data/shop/?shop=kyoto

 

とても長い前振りでございましたが、そろそろ本題に移りたいと思います。

本日のコーディネートは大好きな「付下げ」をピックアップ。

(実は最後に言い訳もございます…本当に申し訳ございません…)

キレイな色の京友禅の付下げに大文字屋庄兵衛の袋帯。

控えめでありながら、上品さある礼装コーデ…

同じ付下げに、ぎおん斎藤の袋帯。

少しカジュアルダウンで気構えのないお出かけ用コーデ…

 

付下げは帯ひとつで変化が付けられるお着物のひとつです。

もちろんのこと、付下げの柄付けに影響されることも大きいのですが、

礼装にもお洒落にも使える付下げもございます。

格を上げてお式のご列席からお出掛けまで…ご着用の状況に応じてお手持ちの帯で変えてみると、

今までと違う付下げの合わせ方が見つかるかも知れません。

これからの秋の散策にも付下げでのお出掛けも、選択肢のひとつとしてご検討くださいませ。

どうぞご参考までに…

実は2パターン撮影していただいていたのですが、

そのなかの1点が当日中にご縁を賜る次第となり掲載できませんでした…

どうぞご容赦くださいませ。次回、挽回を試みます…

撮影分は「白大島に黒黄八丈の八寸」と「白汚しの本塩沢に同じ帯」でした。

柄の違いで変化を見ていただきたかったのですが、次回に持ち越しということで…

 

次週は京都店催事を中心に、続く東京有楽町の展示会準備も進めてながら、

少しでも皆さまのご期待に沿えるように頑張ります。

 

私も参加させていただきますので、関東圏の皆さまにお逢いできるのが楽しみです。

▼「創業78周年 秋の大感謝まつり」のご予約・詳細はコチラから…

https://www.kimonoichiba.com/user_data/tenjikai/?e=201710tokyo

それでは来週もどうぞよろしくお願いいたします。