多くの着物ファンのご要望にお応えして!

おはようございます。
「伝統の美」の瀧本です。

仕入れてまいりました!!
皆様ご存知、喜多川俵二の名古屋帯!!

お探しの方も多く、リクエストも多数頂戴するのですが、
取り扱いが大変難しくなった氏のお品。
縁あって、やっと入荷できました!!

京を誇る俵屋十八代目≪喜多川俵二≫。
喜多川俵二氏は1999年、「有職織物」で父の故・平朗氏に続いて
親子二代重要無形文化財保持者【人間国宝】の認定を受けておられるお方です。

古く中国より伝えられた織物が平安時代になり日本人好みに和様化され、
平安の公家たちが宮廷の儀式や日常の服飾に用いた日本独特の伝統文様、有職。

ほんとうに軽やかな地風…。
繊細に魅力的な意匠美の作品は、手にされますとまずその軽さに驚きます。
ふっくらとした唐織の味わいをほどよく控えめに、確かな織り口を保ちながら…。

明日の新着商品として只今出品準備中。
乞うご期待ください!!

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「伝統の美」 瀧本篤史

「伝統の美」 瀧本篤史