神戸の美味しいランチをご紹介

実店舗「京都店」 吉川佑弥

実店舗「京都店」

吉川佑弥

神戸の美味しいランチをご紹介

いつも京都きもの市場のスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

京都・神戸店の吉川でございます、皆様お元気ですか?

紅葉も終わり、すっかり真冬のような寒さとなってまいりました。お着物でも羽織が手放せませんね!

神戸店がオープンしてから、店長髙島と私が交代で神戸店のスタッフとして店頭に立っております。

以前もご紹介しましたが、神戸は私の地元ということもあり、大変新鮮な気持ちで日々お店に立たせていただいております。

地元とはいえ神戸は広いので、まだまだ知らないお店は星の数ほどございます。そこで最近はお昼休憩時に新しいお店を開拓することが私の密かなブームになっています!

神戸店にいらっしゃるお客様の中には、わざわざ遠方から観光ついでにお立ち寄りくださる方もいらっしゃいますので、お食事処に悩まれたときのご参考までに私のお気に入りをご紹介します。

今回、私がオススメさせていただくのはこちら、海鮮料理 雲丹しゃぶしゃぶ 工藤さんです!

県庁前駅から徒歩3分の好立地で、山手幹線より南に入った路地にひっそりと佇む趣ある門が目印です。

門をくぐると入口まで続く長い道に胸が高まります。

日本では昔から、門から玄関までつづく道が家の格を表すとされていたそうで、どんなに小さな家でも門からのアプローチをくねくねと曲がらせてでも長く造り、前庭を楽しめる工夫をしてきたのだそうです。

なるほどですよね!実際にこちらでも、門をくぐってからこの道を歩いているときが一番ドキドキわくわくが止まらなかった気がします。

期待値を上げてくれるというのでしょうか、お店の中はどんな雰囲気なんだろう、お食事はどんな味なんだろうと、色々な妄想がかきたてられました。

玄関横には小さな和の雰囲気漂うお庭があって癒されます。神戸の街中とは思えませんね!

こちらは古民家を改装した一軒家のお店で、玄関で靴を脱いで店内に入るシステムでした。

店内のお写真は他のお客様で賑わっていたので撮れなかったのですが、こじんまりした昔ながらの旅館に大正モダンな雰囲気も感じられる、なんとも居心地の良い内装でした。

こちらは店名の通り、夜は雲丹の出汁でいただく贅沢な雲丹しゃぶしゃぶが看板メニューですが、実はランチメニューも人気なんです。

黒毛和牛と雲丹のひつまぶしも捨てがたかったのですが、今回いただいたのは黒毛和牛ひつまぶしです。

待ちに待った黒毛和牛ひつまぶしがこちら!!

「ひつまぶし」の名の通りうなぎのひつまぶしと同様に、①そのまま ②薬味と一緒に ③出汁をかけて、というように様々な食べ方で最後まで飽きることなく楽しめます。

ご覧ください!表面を炙ったほとんどレアのようなお肉がぎっしりとご飯を覆っています!写真だけでもお腹が空きますね(笑)

この牛肉と下のご飯の間には海苔も敷き詰められており、この三者の相性は抜群で、個人的にはもう薬味も出汁もいらないくらい美味しかったです!

もちろん全ての食べ方を試しましたが、私はこのままが一番好きでした。

もし神戸でお昼処に迷ってこちらに足を運ばれることがございましたら、どの食べ方が一番お好みか是非教えてください!

海鮮料理 雲丹しゃぶしゃぶ 工藤
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関連ランキング: | 県庁前駅元町駅(JR)元町駅(阪神)

 

それでは、また近いうちに皆様に店頭でお会いできることを楽しみにお待ち申し上げております。

年末の忙しい時期が迫っておりますので、風邪などにお気をつけてお過ごしください!

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