KITTE作家紹介第二弾!!

こんにちは。

京都きもの市場銀座店の松本でございます。

平成が終わり、巷は令和ムード。

どこもかしこも令和を謳い文句に様々な商品やイベントを開いていますね。

私の中では全然、元号が変わったという実感がないのですが。。。

同じような方はいらっしゃいますでしょうか。

実感がわかない中、『令和初』のKITTEが残り1週間少し!!

前回のブログにも書かさせて頂きましたが、日本最大級自負しているきもの展示会です。

前回のブログはこちら

商品点数は20,000点以上は他の展示会ではありえない数です。

紬、小紋、色無地、付下げ、訪問着など常時おいている商品だけでなく

振袖などなかなか数が見られないものまで多数ご用意しております。

来年成人式のお嬢様だけでなく、少し先だけど先に用意しておこうと考えている方も是非ご来店くださいませ。

 

そして松本オススメ作家の第二弾は『織紋意匠 鈴木』

明治四十年創業より百年以上、京都紫野・大徳寺門前にて西陣織ひとすじに創作を続ける鈴木織物。

絹が持つ独特の光を大切に、西陣織でしか表現できない美しさを追求しておられます。

そのために、大切になっている配色ですが、なんと棚にびっしりと千色以上の色糸を常備してるんです。

多くの色糸を持っているからこそ、日本古くからの色から洋を取り入れた色を使い現代にあった帯を作ることができ、多くの方から今尚愛され続けています。

色はもちろんひと目みれば、魅了するお品でございますが、多くの方が一番驚かれるのがなんと言っても『軽さ』です。

礼装の帯は帯の重量が軽くなったとしても、使う糸の数や金糸・銀糸を使うためどうしても重たくなってしまったりします。

しかし、鈴木織物は裏の糸の処理を手で一つひとつおこなっており、お客様に締め心地がよくずっと締めていても疲れないと愛されております。

そんな中で、松本が一番オススメなのが『水衣錦』というタイプの唐織でございます。

300年前から伝わる単衣の能衣束「水衣」がモチーフとされており、生染糸を駆使して平絹織にして紋表現した高度な織物は、軽い仕上がりと独特のシャリ感があります。薄い生地ながら、単衣から袷の時期と幅広くお締めいただけます。

それ以外にも多くの種類の帯がございます。

まだ触ったことない方は是非一度お触れになり、その美しさを味わってくださいませ。

きっと一度触れると魅了すること間違いありません。

KITTEのご予約はこちら

ご予約特典は14日までとなっております。是非お早めに

銀座店でも色々な企画をおこなっております。

銀座店ページはこちら

京都きもの市場銀座店 松本

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実店舗「銀座店」 松本雅俊

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